ヒマラヤンワールド・レギュラーコーヒー(中細挽)


グルミ、アルガカンチ、シリンゲから届いた豆を使っています。ネパールの変化に富む気候と地形は品質の良いコーヒーの生産に適しています。味は酸味や苦みが少なく、マイルドな飲み心地。新鮮なローストで袋をあけた時の豊かな香りはコーヒー好きにはたまりません。

苦み、酸味の少ないマイルドですっきりとした飲み心地。コーヒーの酸味、苦みが苦手な方もぜひ一度お試しください。ピープルツリーのコーヒーに比べてかなりマイルドです。特に苦みが少ないのが特徴です。


futaba 生産者など ネパール<ネパリ・バザーロ>
futaba サイズ 200g
futaba 原材料 コーヒー豆
futaba 価格 787yen

※賞味期限はご注文によって違う日付のものをお届けする場合もありますが
下記日付以降のものになりますのでご了承ください。

 
*ヒマラヤンワールド・レギュラーコーヒー
 <賞味期限:2011.05>
 


ネパールコーヒーのこと
ネパールコーヒー発祥の地、西ネパールの奥地アプトールの村を訪れると、ネパールで初めて植えられたコーヒーのは、老木ながら凛としたその姿を見せてくれます。1944年に植えられて、その後62年もの間、村人と生活を共にしてきました。市場が無く、なんと多くの仲間の木が切られてしまったことでしょう。
約10年前にネパリ・バザーロはこの知を訪れ、以来、伝統を活かした有機農法を勧めてきました。農民に有機照明取得のトレーニングを実施し2006年3月、ようやく取得にこぎ着けました。これまでに蓄えた技術やノウハウを使い、安全で新鮮なスパイスの栽培モス済めています。最近では、韓国にも、このコーヒーが輸出されています。老木は、人々のこうした努力と思いを静かに見守っています。