| People Tree・Zakka |
※商品の色は実物と多少異なる場合がありますので予めご了承ください。  |

♪エコロジー・ポイント♪
インド南東部の町ペダナ伝統の染色技法「カラムカリ」
「アシャ・ハンディクラフト」では、樹皮や花などの自然染料が入ったお湯で煮て染めています。染めては干し、すすぎ、また染める。機械生産では考えられない手間と時間がかけられた逸品です。 |
size. |
90cm角 |
qua. |
コットン100% |
price. |
1,800yen |

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カラムカリ・フラワー風呂敷
木版を使って職人が色と柄を重ね、
複雑な模様を描き出す「カラムカリ」の風呂敷。
手みやげのワインをラッピングしたり、
普段使いのバッグにしたり、旅行の荷物整理に
役立てるなど、1枚で様々な用途に活躍します。
昔ながらの知恵をおしゃれに取り入れて。
インドより
「アシャ・ハンディクラフト」

カラムカリ・フラワー風呂敷/レッド
カラムカリ・フラワー風呂敷/グリーン
sold outの場合はご予約頂けます。
ご予約ご希望の方はこちらからお願いいたします。
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| ★一枚で何でも包める、魔法の布★ 「包む」+「結ぶ」は日本の文化 |
風呂敷は、室町時代、将軍の大湯殿に入った大名たちが衣服を間違えないため、家紋を付けたふくさに脱いだ着物を包み、湯上がりにその上に座って身繕いをした(文字通り、風呂でしいていた布)のが語源と言われています。江戸時代には、旅が普及した事で運搬用品に変わって行きました。明治時代以降は広く庶民の間にも普及しました。結納、お宮参りなど格式ある場面、ランドセル変わりの通学用として、日常生活になくてはならない存在でした。
変化が現れたのは、昭和40年代(1970年代)。ナイロンの風呂敷が引き出物などの包装材として普及し、大量生産されます。しかしその後、ポリ袋、紙袋に押され、急速に生活の場から消えて行くのです。
風呂敷には、室町時代から日本人が培った知恵が凝縮されています、人の手で包み結ぶ事で、収納、整理、袋物、カバー、ギフトラッピングに、身につける事でファッションにもなるのです。カラムカリの伝統染色の風呂敷で、昔ながらの活用方法を再発見してください。 |
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| 生産者団体「アシャ・ハンディクラフト」(インド) |
この製品は、インドの伝統技術の伝承を目指す「アシャ・ハンディクラフト」の職人達の手作りです。アンドラ・プラデシュの草木染めのグループでは、伝統的な染めの技術を復活させるとともに、夫を亡くして社会から差別を受けていた多くの女性達に仕事の場を提供しています。また、アシャは売春や家庭内暴力などに苦しむ都市部の女性のためのグループも支援しています。この製品をお求めいただくことは、立場の弱い人々が収入を得て自立することと、伝統技術を継承することにつながります。
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